週末の天使

大好きな家族とともに過ごせる週末がぼくにとって一番の楽しみ。
奥さんも娘も好き。だけどわが愛犬のマディちゃん、君こそぼくの週末の天使。

ミニチュアダックスフントのマディ+好きな音楽・本+横浜・鎌倉の話題のブログです(since Sept.2005)
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ポスト・ヒューマン誕生
ほぼ毎日見に行くサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に「担当編集者は知っている。」というコーナーがあることを初めて知った。

紹介されていた本に知的衝撃を受けた。

「ポスト・ヒューマン誕生」(レイ・カーツワイル著、日本放送出版協会)という本である。

詳しくは「ほぼ日」の該当ページを見てもらいたい。

要するに2045年頃にはコンピュータが人間を超え、人間は不死の体を手に入れるという予言の書である。

大袈裟に聞こえるが、科学技術の歴史をふりかえると発展の速度はどんどん速くなっている。
今までの10年と比べて、10年後の世界を想像できるだろうか。
たとえば10年前に現在のような携帯電話の普及を予測できただろうか。
だから機械が人間のすべてを包括することも夢ではない。
いや、機械は必ず人間を追い越し、発展を続けていくだろう。
それがいつやってくるかという問題だけだ。

「不死」を考えるとき、「生」について考えないわけにはいかない。
人間の脳を別のコンピュータにアップロードすることにより永遠の「生」を得られるらしい。「生」イコール「脳」ということだろうか。
「生」について考えると、「人間とは何か」について考えることになる。
これは深い問題だ。
深い問題だからぜひこの本を読んでみたい。
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