週末の天使

大好きな家族とともに過ごせる週末がぼくにとって一番の楽しみ。
奥さんも娘も好き。だけどわが愛犬のマディちゃん、君こそぼくの週末の天使。

ミニチュアダックスフントのマディ+好きな音楽・本+横浜・鎌倉の話題のブログです(since Sept.2005)
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「内臓年齢」からの警告
御供泰治著

人の実年齢と「内臓年齢」は、生活習慣によって違うというのが著者の主張。

その大部分は食生活によって良くも悪くもなるという。

簡単なようであるが、実践するのは難しいかもしれない。

それでも自分の内臓年齢を知れば、今日からでも食事を改善しようと思うのではないか。

運動や音楽の効能についても言及されている。

血液検査の重要性についても知ることができた。
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脳と心をあやつる物質
 脳と心をあやつる物質―微量物質のはたらきをさぐる
生田 哲
心とは脳のはたらきによるものです。

脳はさまざまな物質によってそのはたらきに影響を受けます。

この本は、脳のはたらきに関わるさまざまな物質と、そのメカニズムをわかりやすく解説してくれます。

とりあげられているのはたとえば以下の物質です。

・モノアミン
・セロトニン
・炭酸リチウム
・ベンゾジアゼピン
・ドーパミン
・アセチルコリン
・タクリン
・カフェイン
・プロスタグランジン
・アスピリン
・メラトニン
・アミノ酸
・糖類
・ミネラル
・カプサイシン
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職業としての政治
職業としての政治 (岩波文庫)
職業としての政治 (岩波文庫)
マックス ヴェーバー

マックス ヴェーバーの死の1年前(1919年)、ミュンヘンの学生団体のためにおこなった公開講演の記録です。

1919年1月といえば、第一次世界大戦が前年に終わって、世界じゅうが混沌としていた時期です。社会主義、共産主義、保守勢力がそれぞれ勢力をのばそうと鎬を削っていました。

こんな状況の中でも、冷静な考察によって政治家の条件を説く彼の態度は立派です。鋭くも後のヒトラーの出現を予言するかのような記述にも、はっとさせられます。

講演会場には150人くらいしか入れなかったそうですが、90年後に日本語で読まれているなどとは、彼自身想像もつかなかったでしょう。
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バルトーク
バルトーク―民謡を「発見」した辺境の作曲家 (中公新書)
バルトーク―民謡を「発見」した辺境の作曲家 (中公新書)
伊東 信宏

バルトーク・ベーラには作曲家のほかに、民俗音楽研究者という側面があります。

彼の民俗音楽に対する情熱は異常とも思えるほどです。

作曲よりも情熱を注いだと思われる民俗音楽の研究の結果が、この本の発行時点(1997年)ではまだ刊行途中にあるというのは残念です。

読んでいるときに「ルーマニア民俗舞踊」のフレーズが頭の中で繰り返されていました。
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社会人から大学教授になる方法
社会人から大学教授になる方法 (PHP新書)
社会人から大学教授になる方法 (PHP新書)
鷲田 小彌太

出版することが目的で書かれた本です。

最初の本が売れたので、2冊目、3冊目を狙ったのでしょう。

知的刺激は受けませんでした。
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アウシュヴィッツ収容所
アウシュヴィッツ収容所 (講談社学術文庫)
アウシュヴィッツ収容所 (講談社学術文庫)
ルドルフ ヘス

読み進むのに努力のいる本でした。

幸福を願い家族を愛する普通の人間にこんなことが平気でできてしまうシステムの恐ろしさ。

対策を講じなければこのような虐待がどこかで再現しても不思議ではありません。
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ヴァイオリンと翔る
ヴァイオリンと翔る
諏訪内 晶子


メモ

ニコロ・パガニーニ
キャノン
グァルネリ・デル・ジェス
ヘルマン・クレッバース
「音程のとり方を勉強しなさい」
フランク・ペーター・ツィンマーマン
ウジェーヌ・イザイ
武満徹「エレジー(悲歌」
オイストラフ、コーガン、クレメル
バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番」(シャコンヌ)
チャイコフスキー「メロディー」「ワルツ・スケルツォ」
パガニーニ「無伴奏カプリス第24番」「無伴奏カプリス第5番」
チャイコフスキー「憂うつなセレナード」
モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第5番」
ブラームス「ヴァイオリン・ソナタ第3番」
サラサーテ「カルメン幻想曲」
パガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第1番」
チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」
モスクワ音楽院ヴィクトル・トレチャコフ教授
青葉区のコンサート・サロン
グァダニーニ
アントニオ・ストラディヴァリ
ジャック・ティボー
フリッツ・クライスラー
ジョルジュ・エネスコ
ヤッシャ・ハイフェッツ
ブロニスラフ・フーベルマン
アイザック・スターン
ルッジェーロ・リッチ
ジノ・フランチェスカッティー
アルチュール・グルミオー
サルヴァトーレ・アッカルド
江藤俊哉
ヴィエニアフスキ「ポロネーズ」
エフレム・ジムバリスト
レオポルド・アウアー
ヨーゼフ・ヨアヒム
ミッシャ・エルマン
トーシャ・ザイデル
ナタン・ミルシュタイン
ヨーゼフ・シゲティ
ハチャトリアン「ヴァイオリン協奏曲」
モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調」
ドロシーディレイ
イヴァン・ガラミアン
ルシアン・カペー
パールマン
ズッカーマン
チョン・キョン・ファ
ヴィエニアウスキ「モスクワの想い出」
ラヴェル「ソナタ」
ヨゼフ・スーク
アルバン・ベルク「ヴァイオリン協奏曲」「ルル」「ヴォツェック」
プロコフィエフ
ショスタコーヴィチ「ヴァイオリン協奏曲第1番」「第2番」
ブエノスアイレスのコロン劇場
ブルッフ「ヴァイオリン協奏曲第1番」
エーリヒ・クライバー
ウィーンのムジークフェライン・ザール
ルイス・クラスナー
ウェーベルン
シェーンベルク楽派
新ウィーン楽派
ヘルマン・シェルヘン
ブロニスラフ・フーベルマン
オスカー・セヴシック
カール・フレッシュ
レオポルド・アウアー
十二音技法
ヴィルヘルム・ヒューブナー
ウィルヘルム・フルトヴェングラー
ハンス・クナッパーブッシュ
アルトゥール・トスカニーニ
ライナー・キュッヘル
ゲルハルト・ヘッツェル
ダヴィード・オイストラフ
ヘンリク・シェリング
ジョコンダ・デ・ヴィート
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聞いて、ヴァイオリンの詩
聞いて、ヴァイオリンの詩
聞いて、ヴァイオリンの詩
千住 真理子

ヴァイオリンとの出逢いから挫折、復活、兄弟愛、演奏にまつわるさまざまな思いが、リズム感溢れる文章でつづられています。

奇抜な練習法や、健康のためのジュースの作り方など、ステージでは想像できない裏話も書かれています。
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心でっかちな日本人
心でっかちな日本人―集団主義文化という幻想
心でっかちな日本人―集団主義文化という幻想
山岸 俊男

日本人は集団主義的で、アメリカ人は個人主義的・・・と思ったら大間違いで、実験ではまったく逆の結果もあるというのです。

心でっかちな思考は、日本の経済発展の理由やいじめの問題の解決をややこしくする元凶です。

筆者は「頻度依存行動」と「相補均衡」によっていじめの問題を解き明かしてくれます。

また、「進歩的文化人の逆襲」も興味深い考え方です。
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ベートーヴェンの交響曲
ベートーヴェンの交響曲 (講談社現代新書)
ベートーヴェンの交響曲 (講談社現代新書)
金 聖響,玉木 正之

ベートーヴェンの凄さをあらためて認識しました。

今までなじみがなかった第1番や第2番も聴いてみようと思います。

また、指揮者がどんなことを考えて曲と向かい合うか、譜面をどう音にするのかを知り、クラシック音楽がますます好きになりました。
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