週末の天使

大好きな家族とともに過ごせる週末がぼくにとって一番の楽しみ。
奥さんも娘も好き。だけどわが愛犬のマディちゃん、君こそぼくの週末の天使。

ミニチュアダックスフントのマディ+好きな音楽・本+横浜・鎌倉の話題のブログです(since Sept.2005)
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ラドミル・エリシュカ
最初の1音で惹きこまれてしまう経験は初めてではないにせよ、そうそうあるものではない。

NHK交響楽団の定期公演Cプログラム。

スメタナ作曲、交響詩「ワレンシュタインの陣営」作品14。


指揮者は80歳を越えているが、しっかりとした歩き方でステージに登場。

客席に一礼すると、オーケストラに向かって「さあ、始めるよ」とでも言いたげに指揮棒を構える。

そして鳴った最初の和音。

速いテンポと切れのよさ。

これは今までの指揮者と違う。何かが違う。


16分の短い曲なのに、「ブラボー」の叫びと割れるような拍手の嵐(に聞こえた)。

何回も指揮者はステージに呼び戻される。

管楽器群やコントラバスにも歩み寄り、握手する指揮者は初めて見た。


2曲目はヤナーチェク作曲、シンフォニエッタ。

演奏のすばらしさに圧倒される。

指揮者が楽団員の信頼を完全に得ていることが、演奏を通して伝わってくるようだ。


3曲目。ドヴォルザーク作曲、交響曲第6番 ニ長調 作品60。

ドヴォルザークの交響曲の中では地味に思えたが、演奏の良さで聴き通せてしまった。

演奏が終わると、客席が満席ではないのに大音響の拍手喝采。

こんなに観客を沸かせたN響の演奏会ははじめてではないだろうか。


どの演奏にも単なる「作品」ではなく「音楽」を感じさせてくれる何かがある。

どうすればオーケストラをそのように鳴らすことができるのか。

ひとつには、この指揮者の曲の解釈の的確さとコミュニケーション能力にあるのではないかと思う。


プログラムによると、この指揮者ラドミル・エリシュカ氏は2009年2月にN響の定期公演に初めて登場し、その年の「最も心に残ったN響コンサート」の第1位だったそうだ。

このコンサートも間違いなく最も心に残るコンサートのひとつとなるだろう。

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東京事変解散
東京事変が解散するとTwitterで知ったのは0時すぎ。

寝ていた家族を起こして報告したら、家族もびっくり。


なぜなのか?

どうなるのか?

どうすればいいのか?

そんな問いが一日中頭の中をかけめぐっていた。


1か月前の東京国際フォーラムではそんな予感は微塵もなかった。

幸福な気持ちでこのひと月を過ごせたのがせめてもの救いか。


楽曲のすばらしさ、メンバーの魅力と能力、企画の斬新さなど、どれを
とっても他を抜きん出ているバンドであることは間違いない。

大きな影響を受けたし、人生のあらゆる場面でお世話になった。

今までのすべてに感謝したい。

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ロックの学園
昨年にひきつづき今年も「ロックの学園」へ。

今年は家族全員で行くことになった。


中庭の屋台は昨年よりもはるかに充実。

マグロステーキは逸品。

風が少し肌寒いのでビールは1杯だけ。


娘は初めて来たのになぜか雰囲気に溶け込んでいる。

文化祭みたいなものだから、現役の学生には少しも違和感はないらしい。


ダイノジの特別講義をパブリックビューイングしたり、書道をしたり、フジファブリックのヴィデオを見たり。

毎年新しい企画が増えているのは楽しい。


昨年は校長先生は出張中で、フジファブリックは体育館でライブをやっていた。

1年の間にこんな変化があるなんて想像できたろうか。

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Bob James & Earl Klugh at Motion Blue Yokohama
ボブ・ジェームスとアール・クルーのライブ。

初めてのモーションブルー横浜は新鮮。


学生の頃からアルバム「One on One」が大好きだった。

ライブの最初の曲がこのアルバムの最初の曲で大感激。

こんな形で生演奏が聴けるとは思わなかった。


アール・クルー氏も若く見えたが、ボブ・ジェームス氏のエネルギッシュな演奏には驚いた。

ベースもドラムもすばらしかった。

そして誰もが表情がとてもよかった。


満席の観客も大いに乗って、拍手の嵐。

そして迎えたアンコールの演奏は最高の出来だと思った。


こんなに満ち足りた感情で終わったライブは初めてかもしれない。
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PE'Z at Billboard Live TOKYO
つれあいとPE'Zのライブ。

そしてぼくの誕生日。

ステージ後ろに見える東京の夜景がすばらしかった。

ライブももちろん、新曲2曲もすばらしかった。

PE'Zを聴くのは夏フェスに次いで2回目。

夜の方が彼らの音楽には似合う。
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逗子フェス
 夏らしい天気。

きょうは、逗子マリーナでフェスが行われるので、家族で出かけた。

出演者のうち、興味を持って聴いたのは、次のアーティストたち。

・PE’Z

・大塚 愛

・TRICERA TOPS

・小泉 今日子

このほか、キマグレンやDo As Infinityなども出演していた。

とにかく暑いので、休憩所のフードコートを拠点に楽しむ。

ビール500円を続けざまに惜しみなく体に流し込む。


ペズの演奏はとても良かったのにお客さんが少なめで残念。

トライセラトップスは初めて聴いたが、なじみやすい楽曲としっかりした演奏が印象的だった。


帰りに鎌倉駅の駅ビルで食事をして帰る。

わが家のこの夏休み最大のイベントであった。
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ラ・フォル・ジュルネ
東京国際フォーラムで開催されている「ラ・フォル・ジュルネ」に行きました。

今年はバッハがテーマです。

昨年はシューベルトの大きな肖像画が入口に飾られていましたが、今年は少し地味めでした。

開演時間近くになっても、リハーサルが終わっていないということで、ホール入口で待ちました。

聴いたのは
「ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV1048」
「ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調 BWV1060」
「管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067」
の3曲。

演奏は
古部賢一(オーボエ)
渡辺玲子(ヴァイオリン)
高木綾子(フルート)
香港シンフォニエッタ
イプ・ウィンシー(指揮)
でした。

最後の曲では、フルートが速いテンポにもかかわらず正確かつ美しい音で聴かせてくれました。
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亀の恩返し
日本武道館で開催された亀田誠治さんのイベント「亀の恩返し」に行きました。

スピッツ、秦基博、JUJU、KREVA、平井堅、椎名林檎と豪華なメンバー。

二度とない組み合わせかもしれません。

幕間の映像やステージの設計も含めてすばらしいの一言。

なかでも最も魅せられたのがヴァイオリンの金原千恵子さん。

居住まいや演奏する姿、特に弓使いが美しいのです。

演奏していないときのノリの良さも、真ん中のステージにいるために見ることができました。
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ロックの学園
ロックの学園

「ロックの学園」に登校するため、三浦半島の端っこの方に行きました。

廃校になった高校の校舎を利用してライブや展示がおこなわれています。

ライブのチケットを持っていなかったので、中庭で食事をしました。

トロまん、マグロかまステーキ、とん汁、おでん。

寒かったけど文化祭みたいで楽しいひとときでした。
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さいたまスーパーアリーナ
JUGEMテーマ:音楽


さいたまスーパーアリーナで行われた椎名林檎さんのコンサートに行きました。

ステージはずっと向こうだったけれど、林檎さんの世界を堪能できました。

斉藤ネコさん指揮のフルオーケストラで、とても豪華な音づくり。

途中、息子さんがナレーションをしている生い立ちの紹介ビデオも良かったです。

それにしても2万円の席と8千円の席の違いは何なんでしょうか。
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